IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

あずき闘病記。<再発>

ミシシッピニオイガメの「あずき」

残念なご報告になりました。

先週の水曜日に最後の投薬を終え、治療が終わったはずだったあずき。ただ、その頃には一日に食べるエサの量が減ってきていました。レプトミン(Mini)を一日に90粒食べていたのが、50粒くらいに。発病以来の空腹が少し満たされてきたのかな、なんて思っていたんです。

ところが金曜の夜から水に入るのを怖がるようになり、昨晩からまたエサを食べなくなってしまいました。今朝になると水中で口をパクパクしたり、鼻ちょうちんを作ったりと明らかに様子がおかしく、慌てて動物病院へ連れていくことに。診断結果は、以前の細菌がまた暴れ出したか、あるいは別の細菌に感染したかもしれないとのことでした。

投薬が終了したあとは、あずきが自分の力で細菌と闘っていかないといけません。しかしあずきには、まだそれだけの体力がついていなかったのでしょう。ひとまず以前と同様の強力な薬を投与して様子を見つつ、効かないようであれば再検査となるそうです。

幸い、口内の状態は前回の診察時から変化がないとのことですので、体力さえ戻ればまたエサを食べてくれるんじゃないかと思っています。いや、正直に言うと祈っています。

秋の亀の体力低下はやはりシビアなものでした。寒さが本格的になる前に、どうか回復してくれますように。

 

今度こそ
今度こそ
また闘いが始まります。

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“あずき闘病記。<再発>” への4件のフィードバック

  1. すみこ より:

    こんばんは。
    急に寒くなったり、暑かったりの気候のせいもあるのかもしれませんね。
    我が家もクーラーを点けていた次の日には水中ヒーターを稼働させたりと、毎朝頭を悩ませる日々を送っておりました。
    やっとここまで来たのに…と、IHANOYAさんのお気持ちを思うとやるせません。暖かい日が少しでも長く続いてくれますように、切に願っております。
    あずちゃん、もう少しだけ頑張って。

    • IHANOYA より:

      ありがとうございます。
      以降の経過を見ていると、まだまだ病み上がりのところに
      気候変動などで極端に体力が落ちたのかなという印象です。
      ひとまず薬と栄養剤の投与で徐々に回復してきているように見えるので、
      また地道にやっていきたいと思います。
      今度はあまり環境を変えず、慎重に、慎重にという感じですね……。

  2. あんがますく より:

    心身ともに大変かと思いますが、無理なさらず頑張ってください。

    • IHANOYA より:

      ありがとうございます。
      ぬか喜びが大きかっただけにかなり落ち込みましたが、
      あずきを信じてなんとかもうひと頑張りします!

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