IHANOYA

ミシシッピニオイガメと、ときどき家族。

あずきもストライキ。

ミシシッピニオイガメの「あずき」

おはぎとあずきはなんだか似ています。

先月だったか、あずきのシェルターを変えました。ホームセンターで奥さんが見つけた、「スドー タコツボ M」というやつ。斜め上に口が開いた構造になってるんで息継ぎもしやすく、中は完全に暗くなるので光もさえぎれる、ということで、あずきも気に入ってくれてる模様。上の子たちのお下がりのフィルターも小さくなってきたところで、初めての新居となったのでした。

あずきには、このタコツボと並んでもう一つお気に入りの場所があります。それは、タコツボと水槽の壁に挟まれた空間。ここでヒーターに体を預けてじっとしていることが多いんです。

ただ、水換えをするときは、いつもタコツボを水槽の壁にくっつけてレイアウトしています。その方が水槽を広く使えるだろうということなんですが、あずきはこれが気に入らないらしく、夜のうちに自分でレイアウトを変えてしまいます。そう、リフォーム。タコツボによじ登って壁との隙間に潜り込み、壁を手で押してタコツボを移動させます。ゴトゴト、ゴトゴト、とタコツボは押されていき、気づけば自分の体がすっぽり入るくらいの空間ができているという具合。

今朝、奥さんがイタズラして、あずきの目の前でタコツボを元の位置に戻してしまいました。すると、あずきはすぐさまタコツボと壁の間に潜り込み、また力技でゴトゴト。しかし、今日は途中で中断してしまって、体が挟まったまま振り返ってこちらの方を見てきます。怒ってますね……。こちらがまた元に戻さないか、監視してるのかもしれません。

それ以降、今日はもうずっと隙間に挟まったまま。こちらが近くにいない時を狙って、少しずつタコツボを移動させている模様です。ゴトゴト……、ゴトゴト……、夕方にはいつもの広さの空間ができてました。

おはぎとあずきは、おうちが自分の居心地のいいレイアウトでないと、自分で動かしてしまいます。一方、よもぎは食べることほどこだわりがないのか、どんなレイアウトでもなんとなく受け入れてくれます。おはぎとあずきはビビりで、よもぎはそんなでもない辺りが関係しているのかもしれません。

冬の間、ヒーターに体を載せてじっとしていることが多かったおはぎとあずき。温かくなってきて、そろそろヒーターを外す頃合いになってきたわけですが、タイミングがなかなか難しそうです。

 

スドー タコツボ M
スドー タコツボ M
ツボから顔を出す亀もかわいいですよ。

 

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